REPsコンサルティング 【不祥事から会社を守る専門家】 
レピュテーションマネジメント、リスクマネジメント、クライシスマネジメント、の手法で会社の評価/評判を守ります。
「企業不祥事に対する適切で迅速な市場対応」から「リコール(告知)の手法」や「Q&Aの作成」についてコンサルティングいたします。


























企業のリスクマネジメント・家庭のリスクマネジメント

「不祥事から会社を守る管理」及び「苦情・クレーム対応」

災害から「家庭を守るリスクマネジメント」(LCP)
            上記が主なコンサルティング業務です。






■「不祥事から会社を守る管理」及び「苦情・クレーム対応」

 企業にとってレピュテーションは「集客力」です。
   これを失えば「集客力」が大きく低下することになります!

    ”苦情・クレーム対応のコンサルティング” はサイドカラムの「苦情・クレーム対応」からご覧ください

 不祥事から会社を守るには ”不祥事が起こることに対する不安” が必要です。
 この不安がなければ会社を守る「動機」が生まれません。
 そしてその「不安がリアルにイメージ」できれば動機は更に高まります。


 不祥事が起こる要因は『不安感が低く、不安をイメージすることが出来ない』ためです!
   企業の大小には関係ありません。
 その不安は「知識」が高まるに伴い「イメージがリアル」になります。
  だから会社が守れるのです。

    「信頼回復」や「信頼維持」に関するご相談はこちらをご覧ください

 しかしながら、私の接した中小企業の多くの経営者は、リスクマネジメントは必要と考えているが
 ”まだ、そこには手が回らない” と言って後回しにしてしまいます。
 これは「不安をリアルにイメージすることが出来ない」ためです。

 長く経営を続けていれば軽微な不祥事は必ず起こっているはずです、この不祥事を軽視し何も対処をしなか
った。 このために起こった事件が、2013年に多発し社会問題となった「メニュー食材の偽装や産地偽装」の
不祥事です。 これも、この先に起こるであろう大きな不祥事をイメージすることが出来なかったことで起こ
った問題です。

  ・不祥事が起これば、どれだけの利益が失われるか想像したことがありますか.......
  ・失われた利益を得るために従業員はどれだけの努力を行ったか、理解していますか.....
  ・努力が失われた従業員の気持ちを考えたことがありますか....



貴社は、どのような不安を抱えていますか
 ● 利益至上主義の経営では有りませんか?
    企業である以上、利益を追求するのは同然の行為ですが、実力以上の追求をしていませんか。

 ● 隠蔽体質ではありませんか?
    機密事項は流出しない管理が必要ですが、それ以外は従業員との共有が必須です。

 ● 役割と権限と責任は明確(全従業員と共有)になっていますか?
    これがなければ組織として適切な機能はしません。

 ● 第三者による監査機能はありますか?
    身内だけの監査では圧力を加えることができるため、適切に機能しないものです。

 ● 最高経営責任者(社長)は強権的ではありませんか?
    経営の成長期であれば強権的経営も「有益」に機能しますが。不祥事に対しては「有害」にしかなりません。

 ● 営業部門に対し必要以上に売上目標の達成を強圧していませんか?
    手の届かない目標の強圧は不正の引き金になります。

 ● 部下に対し常に高圧的な態度で接していませんか?
    教育的指導において、たまには高圧的態度も必要です。だが必要以上に行えば憎しみの温床になります。

 ● 「理念・CS憲章/CS行動規範/指針」は定めらていますか? それを社会に公表していますか?
    自らの姿勢を正すには、外部の視線は欠かせません。

 上記は会社の「姿勢(スタンス)」を示す質問です。
 見方を変えれば「不祥事の未然防止」に必要な項目とも言えます。
  3つ以上 ネガチブな回答があれば近い将来、重大な不祥事が高い確率で起こるはずです。
  


重大な不祥事が起こった場合「記者会見は遅くても3日以内」です。
 被害の拡大が予測される場合には当日の会見が必要です。
 ● 遅れれば記者の追及は厳しくなり、返答も記者が理解するだけの内容を網羅することが必要です。
   遅れれば会見の主導権は記者に握られる。

 ● 記者が会見に参加する目的を理解していますか。
   目的を持たず会見に参加する記者などいません。

 ● 記者からの質問は予測できていますか。
   質問を想定し準備する。スムーズな会見に欠かせない行為です。

 ● お詫びの原則を熟知していますか。
   この原則から外れる行為は、信用・信頼 / 評価・評判に直接影響を与えます。

 不祥事発生後の記者会見はとても重要で、この会見で「会社の評価が決まる」と思ってください。
 不祥事を起こした以上、社会から非難されるのは当然です......だが
 消費者を含めたステークホルダーに「失望感」を与えてはいけません。
  「非難」はされても、「失望」されないこと! これが評価です。


「3日以内」で記者会見を行なうには
 ● 正確な情報を収集する組織や仕組みが必要です。
 ● 迅速で適切な「判断」を行う仕組みが必要です。
 ● 迅速で適切な「市場対応準備」ができる組織と仕組みが必要です。


 この「組織」や「仕組み」は
 消費者やステークホルダー、ひいては社会から『失望』されないためのものです。
 準備は整っていますか.... 3日以内に行う自信はありますか。



 クライアント様の状況に応じた内容にカスタマイズいたします。
  *特定コンテンツ(1コンテンツ)に特化した短時間のコンサルティングや講演もお受けいたします。


リスクの把握とリスク評価
 リスク管理を行う上で最も重要となる要素は『リスクの把握と評価』です。
  ・リスクが把握できなければ、評価はできません。
  ・正確な評価ができなければ、適切な判断はできません。

  適切な判断ができなければ「管理する目的」も「求める成果」も得られません。

 「リスクの把握」「正確な評価」「適切な判断」は、その基礎(モチベーション)となる、
 『知識と意識』がなければ行動しようとする動機が生まれません。
  

【知識とリスクの認識】 ...何がリスクに?
  ・事業内容から派生するリスクは
  ・事業環境によるリスクは
  ・法令の変化によるリスクは
  ・消費者の意識変化によるリスクは…等

【リスク意識の向上】 ...何が脅威に?
  ・ネット社会(情報社会)の脅威
  ・風評の脅威 と 風評への対応
  ・進化する消費者の脅威と その対応
  ・情報開示と説明責任の重要性
  ・告知および市場対応の準備は
  ・「適切な判断」と「誠実な市場対応」の 本質は理解できているか …等
      上記の「知識と意識の向上」が、企業の評価/評判や信頼を低下させない管理とCSRを実現る。


 企業の皆様 不祥事に対するリスク管理は十分ですか!
  複数のコンテンツで不安最小化をサポートさせていただきます。





■ 災害から「家庭を守るリスクマネジメント」(LCP)

 家庭のLCP(生活継続計画)
  災害の多い日本には家庭にも生活を維持するLCPが必要です

 台風、豪雨、洪水、土砂災害、地震、津波、火山噴火、など......
 明日、身近で起こっても不思議ではありません。

 頻発する大規模な災害から生活を守るために何をしなければならないでしょうか?

  災害に遭われた方は、
  ・あの時 ○○をするべきだった
  ・あの時 ○○ができたはずだった
   など...... 悔やんでいます。

「安全」と「安心」 は計画を立て、行動をしない限り手にはいりません。
 家庭に必要なLCP行動は
  ・「生活」の安全・安心を築く計画
  ・「命」を守る行動
  そしてLCPは、「身の丈に合った範囲」 で行うことです。

 いつ来るかわからない災害の備えで、家計が崩壊するなどあってはなりません。
 だから、計画が重要となります。

  家庭のLCP(生活継続計画)について、
   「安全と安心を手に入れる」などの講演やセミナーを行っております。





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